トピック

IBM ビジネスパートナー合同フェア 2018

IBM ビジネスパートナー合同フェア2018

 

働き方改革を実現するAI、RPAなど最新ソリューションを体験!

 

テレワークというキーワードからスタートした働き方改革は、ここにきてディープラーニングやRPAそしてAIの活用により

業務プロセスの見直しに着目し実践フェーズに移りつつあります。
本フェアでは、働き方改革を実践するキーワードとして「デジタルトランスフォーメーション」が注目される中で、

特別公演として、経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 企画官 和泉 憲明(いずみ のりあき)氏を招き、

《 デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた情報政策の展開 》についてご講演を頂きます。

 

また、基調講演として、日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 ワトソン・ソリューション担当 元木 剛(もとき つよし)氏からは

《 人工知能技術の実力と課題 最前線 》と題してWatsonの代表的な適用ケースの紹介を通して、現在の人工知能技術の

実力と課題、今後の方向性について議論を行います。あわせて人工知能を支える技術開発の最新トピックについても紹介します。

 

働き方改革にむけたデジタルトランスフォーメーション

 
「IBM ビジネスパートナー合同フェア2018」では特別講演と基調講演のほかに、多数の事例紹介やソリューション等のセッション、

そしてそれらを体験できる展示コーナーも併設いたします。
この機会を活用し「働き方改革」の実践にご活用頂ければと存じます。

 

開催日時:2018年5月29日(火) 10:00~17:50
     展    示  10:00~17:30(10:00開場)
     セッション 11:30~17:50

開催場所:日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)

主  催:ビジネス・アライアンス・コンソーシアム http://ba-c.org/
     ユーオスグループ関東支部 http://www.uos.jp/pub/index.html
     関東・北信越地区愛徳会 http://www.aitokukai.com/index/index.html

特別協力:日本アイ・ビー・エム株式会社

詳  細:以下のユーオスグループのWebサイトをご覧ください。
     聴講および見学申込みについても同様です。
     http://uos.jp/kantou2018/index.html

 

BACメルマガ穀雨号 クイズと正解

 

【クイズ】

 

     1.ITIL® では、現在提供しているサービスだけでなく、今後提供予定のものや、今後廃止予定のものなど、

       戦略的にROI(投資対効果)を吟味しながらまとめ、管理することを推奨しています。

       このような、提供サービスについての戦略的な意思決定をまとめたものをなんと呼ぶでしょうか。

  

          a.サービスポートフォリオ

          b.サービスカタログ

          c.サービスパッケージ

 

     2.戦略を作成する際には、自分たちの位置づけを把握するためにSWOT分析がよく使われます。

        これは4つの英単語の頭文字から構成されているのですが、内的要因を分析するものと外的要因を

        分析するものに分かれます。内的要因を分析するものはどれでしょうか。

 

          a.SW

          b.SO

          c.OT

 

【正解&解説】

 

     1. ITIL® では、現在提供しているサービスだけでなく、今後提供予定のものや、今後廃止予定のものなど、

        戦略的にROI(投資対効果)を吟味しながらまとめ、管理することを推奨しています。このような、

        提供サービスについての戦略的な意思決定をまとめたものをなんと呼ぶでしょうか。

 

〔正解〕  a. サービスポートフォリオ

 

〔解説〕 

 

       a.これから提供するサービスである「サービスパイプライン」、現在提供中のサービスをまとめた「サービスカタログ」、

         廃止予定のサービスとして「廃止するサービス」というようにサービスのステータスを意識してまとめることにより、

         将来を見越したサービス戦略を立てて管理することを、「サービスポートフォリオ管理」と呼んでいます。   

    

       b.サービスカタログは現在提供中(=運用中)のサービスについてその内容やサービスレベルをまとめたものです。

         サービス利用者や関係者にどのようなサービスを提供しているのかを説明することは大切ですし、

         サービスポートフォリオをするためのスタートとなります。

 

       c.サービスパッケージは複数のサービスをまとめて一つのサービスとしてまとめたひとまとまりを差します。

         いかに需要に合わせてうまくまとめるかによって需要を管理でき、顧客満足度向上につなげることができるようになります。

         これを元に分析した結果がサービスポートフォリオへのインプットとなります。更にサービス内容を具体的に設計していき、

         最終的にはサービスカタログ作成につながっていきます。

 

     2. 戦略を作成する際には、自分たちの位置づけを把握するためにSWOT分析がよく使われます。

        これは4つの英単語の頭文字から構成されているのですが、内的要因を分析するものと外的要因を

        分析するものに分かれます。内的要因を分析するものはどれでしょうか。

 

〔正解〕  a. SW

 

〔解説〕 

 

        SWOTはそれぞれ、Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字です。

        自らの内的要因の分析は強みと弱みの分析ですので、SWが正解となります。

 

  

BAC会員特別企画「日本クイント研修特別価格キャンペーン」

日頃のご愛顧に感謝して、また、ITに関するマネジメントの重要性と最新のフレームワークを学習する機会を特別価格で提供いたします。

 

お申込み期間 : 2017年11月14日(火)~2018年06月29日(金)

対象研修期間 : 2017年12月04日(月)~2018年12月28日(金)

対 象   研 修   : 日本クイント株式会社「公開コース」 左記よりD/L

         (ITIL、SIAM、DevOps、リーンIT、ソーシングガバナンスなどITマネジメント関連の研修です。)

特別価格内容 : 上記対象研修につき、コース受講料金を2割引でご提供 

         ※試験代金は割引対象外

         例)ITILファンデーション(3日) コース:120,000円+試験28,000円のところ、

                           コース:96,000円+試験28,000円

お申込み方法 : 次のURLリンク先のページに遷移してください。

         https://bac2.echopf.com/event/entry/20171106145919

                          最下段の申込ボタンをクリックし「紹介者 又は コメント」の欄に

         以下をご記入の上お申し込みください。

         受講コース名、開催日

         ※注 複数名でお申し込みの場合は上記を繰り返し入力してください。

            改めて日本クイント社の担当からご連絡させて頂きます。

 

 そ  の  他  :   上記以外にも企業へ講師が伺って研修を行う一社研修にも対応しております。

         更に、内容・日数をご要望に合わせてカスタマイズすることも可能です。

         (新人研修、3年目研修、管理職研修等)

 

是非、この機会をご活用ください。

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BACメルマガ清明号 クイズと正解

 今年は、過去2年に渡って紹介してきましたITILやその周辺の考え方について
クイズを出し、解説をするパターンで理解を深めていただく形式で展開してまいります。
 
【クイズ】
 
 1.ITILの「変更管理」の例で正しいものはどれでしょう。
 
  a.パスワードの変更要求に対して、着実に早く対応する。
  b.ソフトウェアのバージョンアップの際にテストを行う。
  c.ネットワークの設定変更の際にその影響について判断する。
 
 2.MOC(Management Of Change)やOCM(Organizational Change Management)
  という考え方が最近注目されていますが、これはどのような内容でしょうか。
  
  a.ITILの変更管理の最新版
  b.組織が変化していく際に注意すべき事柄
  c.プロジェクトマネジャーが配慮すべき、プロジェクトメンバーの心理変化 
  

【正解&解説】

 

 1. ITIL® の「変更管理」の例で正しいものはどれでしょう。

 
  〔正解〕  c. ネットワークの設定変更の際にその影響について判断する。

 

  〔解説〕

 
   a. 「要求実現」の例です。

   問い合わせや軽微な変更に関する要求については、手順を用意し、効率的に対応していきます。

   ITILでは、変更管理とは分けて「要求実現」のためのプロセスを作成し、それに従って実施することを推奨しています。

 
   b. 「リリース管理および展開管理」の例です。

   変更管理と混同されやすいのですが、変更管理では、そもそも変更すべきか、変更した際に副作用や

   インシデントが発生しないかを吟味して変更すべきかどうかを判断します。

   「変更すべきである」と判断された後に、確実にそのリリースを本番に出す(展開)するために

   テストや引継ぎなどを管理することは「リリース管理および展開管理」のプロセスに従って行います。

 

 2. MOC(Management Of Change)やOCM(Organizational Change Management)という考え方が最近注目されていますが、これはどのような内容でしょうか。

 
 〔正解〕  b. 組織が変化していく際に注意すべき事柄

 
 〔解説〕

 
  MOCやOCMは、組織体制の変更、組織内外のルールの変更、利用しているシステムの変更など、

  組織におけるあらゆる変更や変化(Change)を推進するにあたり、どのようなことに配慮し、

  うまく進めるべきかについてまとめられた考え方です。

 
   ・ウォーターフォール形式の開発からアジャイルやDevOpsへと変化していかなくてはならない。
   ・IoTやAIのビジネスに進出していかなくてはならない。
   ・モノ売りからコト売りに、サービスビジネスへと転化していかなくてはならない。
   ・組織の成長に伴い、メンバーの考え方を変えていかなくてはならない。

 
  そのような変化の局面に立っている組織をリードする人や責任者にお勧めの内容です。

  ITIL関連では、昨年に「ITILプラクティショナ・ガイダンス」という書籍が日本語でも発表されました。
  (以下から購入可能です。)
  www.itsmf-japan.org/books/complement.html

  

 

                                       以上