【クイズ】

  

1.業務の可視化とマネジメントによる、業務効率化とその効果の継続的な改善を実現する為の

  考え方として最近注目されているBPMとは何の略でしょうか。
 

 
a.Big data Provisioning Management

b.Business Process Management

c.Business Process Mechanism
 
 
2.インサイドセールスの説明で正しいものはどれでしょうか。
 
a.社内の他部門に対して、まるで顧客へセールスをかけるように提案活動を行うことにより、社員

  間のコミュニケーションの活性化やES(従業員満足度)の向上を実現すること
b.自分のインサイド(内側)の声に耳を傾け、真に自分が求めているものは何かを認識して、必要

  最小限の購買を行う、断捨離の活動の一つ

c.内勤で電話やメールなどを活用して、顧客に対してセールス活動を行うこと

  

  

     

【正解&解説】

 

1.業務の可視化とマネジメントによる、業務効率化とその効果の継続的な改善を実現する為の

  考え方として最近注目されているBPMとは何の略でしょうか。
 

〔正解〕  b. Business Process Management

 

〔解説〕
Business Processつまり業務プロセスを可視化し、データを測定し、測定結果の分析から改善する

というマネジメント手法です。従来のBPE(Business Process Engineering)やBPR(Business Process

Reengineering)とコンセプトは近いですが、プロセスの(再)設計に重点が置かれていたBPEやBPRに

対して、BPMは(Managementとあるように)設計したプロセスの実行と監視に基づく継続的な改善

(=マネジメント)に重点が置かれています。

2. インサイドセールスの説明で正しいものはどれでしょうか。

  

〔正解〕  c. 内勤で電話やメールなどを活用して、顧客に対してセールス活動を行うこと

 

〔解説〕
外勤で直接顧客を訪問する従来型の営業活動に対する新しい営業活動の一形態として生まれた

言葉。外勤営業はFace-to-faceで顧客と接するために密な関係を構築することが可能であるが、

一人の営業が一日当たりに対応できる件数は限られてしまいます。電話を始めとしたリモートでの

コミュニケーションが主流となってきた現代において、より効率的な営業形態として認識されるように

なりました。もちろん、外勤よりも顧客との関係は希薄となるため、両者の最適な組み合わせにより

効率的に効果を出すことが大切です。